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ロコモケア



最近目立って注目されている言葉に、ロコモケアがあります。

ロコモケア(略称:ロコモ)とは、ロコモティブシンドロームといい、

運動器症候群のことを指すのですが、これは

骨や関節 動きの信号を伝える役割を担う神経が衰えることで

立ったり歩いたりといった体を動かす機能がうまく働かなくなる状態ですが、

中高年の方は、下記のような経験はありませんか?

チェックポイントイスから立ち上がるときにひざが痛んだり....

チェックポイントちょっとした段差でもつまづいてしまったり....

チェックポイント片足立ちができないくなっていたり....

チェックポイント横断歩道を青信号で渡りきれないことがあったり....

チェックポイント掃除したり、布団の上げ下ろしがつらくなったり...

これらに該当するのがあるようなら、ロコモの可能性があります。

放置していると、「リュウマチ」「骨粗しょう症」「椎間板ヘルニア」

などの状態を引き起こして、結果、寝たきりや介護が必要になる

危険性もグ~ンと高くなってしまいかねません。

4人に1人が65歳以上という高齢化社会である日本にとっては、

現在注目されている、健康寿命を延ばすことにつきると思いますが、

その対策としても このロコモケアが注目されているようです。

健康寿命は、介護などを必要としない自立した生活ができる期間ですが、

長寿大国日本では、この寝たきりになる期間が...なんと

平均6年とも言われているそうですよ。

適度な運動により体に負荷を与えて筋肉を強くすることで

間接への負担も軽減できるので、やらない手はないでしょう。

基本の運動も、いたって簡単なので今すぐにでも始められます。


チェックポイントロコモケアのトレーニングは、スクワットと片足立ちが基本になります。

スクワットは、深呼吸するように1日3回を5~6回程度行います。
 ロコモケア


片足立ちは、目を開けた状態で片足を床につかない程度に上げ
左右1分間づつ、1日3回を目安に行います。
ロコモケア

スクワットを行うときに、膝や腰が痛くて思うようにできないときは、

関節成分を補うサプリメントを利用するといいでしょう。
ヒアルロン酸コラーゲン 潤いバランス


筋力+バランス能力を高めることを目標として行いますが、

けっして無理せずに、自分のペースで行うことが大切です。

できるだけ早めに、ロコモに気付いて対処することが重要になってきます。

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注意して ロコモのこんな原因にも注意しましょう。

「肥満」「運動不足」「食生活の乱れ」なども関係があります。

ロコモはこれらの要因によって、筋肉や骨がもろくなり、

関節への負担が大きくなることで引き起こされてしまいます。

日常の運動に加え、骨や筋肉の元になる栄養素を日常から摂ることがポイント。

特に高齢になってくると、筋肉をつくるのに必要なタンパク質や、

骨をつくるのに必要なカルシウムが不足しがちになる傾向があります。

動物性タンパク質などは、体内で合成できない必須アミノ酸が

バランスよく含まれてるので、普段からの摂取は大事と言われています。

そして、筋力維持においては、ビタミンDが大切な働きをしています。

ビタミンDは、腸のカルシウム吸収を促して丈夫な骨をつくる働きがあります。

タンパク質と一緒にビタミンDも摂取すれば、骨と筋肉の衰えを防げて、

ロコモティブシンドローム予防にもつながるのだと期待されています。


以上説明してきたように、

大事なことは、できるだけ早い段階で自覚し、対処することが大切です。

自分の生涯を、自分で動けて歩けるからだでもって生きていけることは、

誰もが願うところでしょう。

そのためにも、日頃の無理をしない程度のマイぺースなトレーニングで、

動けるからだを維持していきましょう。

「NHKきょうの健康 寝たきりを防ぐ! ロコモ体操」
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